ARTIST


【第1部】4月7日(土)11時~17時

ラッパーの鎮座DOPENESSと環ROYによる音楽グループ。これまでにフルアルバムとミニアルバムを一枚ずつ発表し、国内外の様々な音楽祭に出演する。その他、Buffalo Daughter、YUKI、U-zhaanなどとコラボレーションで楽曲を発表、近年はNHKデザインあ(めでたい)の音楽を小山田圭吾とともに制作している。

鎮座doppeness http://www.chinzadopeness.com/

環ROY http://www.tamakiroy.com/

オオヤユウスケと柏原譲(Fishmans/So many tears)による唯一無二のロック・バンド。

2001年にデビュー。これまでに5枚のフル・アルバムをリリース。フジロック他、数々の野外フェスに出演。

強靱なリズム隊が生み出す圧倒的なグルーヴに、透明感あふれるオオヤのボーカルが溶け合うアンサンブル、その音響的なダイナミズム感に溢れたサウンドと、日常の中の喜怒哀楽を写実的に描き出す世界観は、Polarisにしか表現できないオリジナリティ。

結成16年目を迎え、前作『Music』から2年9ヶ月振りとなる待望の新作『走る』を11月22日にリリース。

http://www.polaris-web.com/

photo credit kanna takahashi

山梨を中心に全国的に活躍するラッパー。2011年に公開された富田克也監督の映画「サウダーヂ」で主演を務めたことをきっかけに名前が広がり、2012年4月に発表したアルバム「B級映画のように2」でその評価を確固たるものにする。その後eastern youthの企画イベント「極東最前線」にヒップホップアーティストとして初めて出演し、さらにフラワーカンパニーズとのツーマンライブも実施。ヒップホップというジャンルを超えて、さまざまな音楽シーンで活躍している。2013年、ライブドキュメンタリーDVD「B級TOUR -日本編-」発表、2014年には地元一宮のラップグループstillichimiyaとしてアルバム「死んだらどうなる」を発表し、全国ツアーを敢行。2014年より自身のバンド・プロジェクト「田我流とカイザーソゼ」を始動し同名のアルバムを発表。これまでにeastern youth、THA BLUE HERB、七尾旅人、cero、OGRE YOU ASSHOLE、フラワーカンパニーズ、在日ファンク、ZAZEN BOYSなどと対バンしている。

様々な楽器や非楽器を用いて作曲・演奏・録音をこなす音楽家。2004年NYのインディレーベルより1stアルバムをリリース、各国のメディアで絶賛を浴びる。以降、国内外ツアーやフェス出演、映画・舞台・CM音楽 制作など幅広い分野で活動。2016年4月、両A面シングル「Hikageno/Vektor feat.明和電機」を、そして10月には4年ぶりとなるアルバム『TOSS』をリリースし、楳図かずお原作によるミュージカル『わたしは真悟』の音楽を手がけた。2017年には、瀬田なつき監督映画『PARKS パークス』の音楽監修を務めたことをはじめ、2年ぶりの開催となる自身が主催する音楽フェス『TONOFON FESTIVAL』の開催や、最新アルバムの海外リリースや公演などを敢行するなど、活動のフィールドをますます広げている。

http://www.shugotokumaru.com/

寝ること食べること飲むことが大好きな27歳。

幼少期をドイツでのびのびと過ごし、積み木崩しのような思春期の後、音楽活動をはじめる。

2012年『むすめ』が神戸女子大学のTVCMソングに起用され、以降3年間同校のTVCMソングを担当した。

2014年 米映画「ショート・ターム」のイメージソング『dawn』を書き下ろす。

2016年3月 奥田民生らのバンド“サンフジンズ“のツーマン企画「問診過注射2016 vol.1」に出演。

    4月 「アミュプラザおおいた」の1周年テーマ曲『こんにちは こんにちは』を書き下ろす。

    11月 赤城乳業「イベールアイスデザート」TVCM出演とCM曲歌唱を担当。

2017年2月 アルバム「君によく似た人がいる」発売。東名阪にてバンドワンマンツアー。

3月『もしも僕に』が「リポビタンD」WEBCMに起用され、CMには本人も出演。

4月 ARABAKI ROCK FESTIVAL 出演。

5月『君の住む街』が女優「のん」出演のネッツトヨタ広島50周年CM曲に起用される。

6月 全国信用金庫協会WEB CMに『しんきんガール』を書き下ろす。

8月 WORLD HAPPINESS 2017出演。

9月 対バンツアー”がっぷりよツアー”を仙台・東京・名古屋・大阪にて開催(w/緑黄色社会、NakamuraEmi、奇妙礼太郎、石崎ひゅーい、井乃頭蓄音団)

12月 横浜にぎわい座にてワンマンライブ「年末だョ 全員集合」実施。

最近では多くのTV番組にも出演し、お茶の間を賑わせている。

https://www.sekitorihana.com/

Rapper , MdM crew , Summit

Born & Raised in C-City Yonkers , 1987 Chiryu-Yonkers ,

Somewhere , Other Shits

http://cosa-camorra.tumblr.com/

https://www.summit2011.net/artists-1/c-o-s-a/

ヴァイナルを巡る針から響いてくるような独特の肉声感と抜群のフロウで形成されたMASSANのRAPと歌心。砂まじりのザラつく弦の旋律と会場に漂わせる哀愁感を全身で掻き鳴らすBASHIRYのギター。互いの才能に偶然にも気付き出逢ってしまった2人は、言葉よりも先にストリートライブへと飛び出す。 2014年6月 MASSAN×BASHIRYとしての 1st アルバム「Timely」をハピネスレコードよりリリース、そして 2016年10月19日、Playwright より待望の 2nd アルバム「阿吽」をリリースする。

1MC & 1ギター、この2人だけによって放たれるインタープレイは、教科書にはない全く新しい“音楽のカタチ”を提唱する。

https://www.facebook.com/massanbashiry/

寺岡歩美のソロ・プロジェクト。英語・日本語・フランス語を歌い分け、ポップでアコースティックなサウンドと、自在に変化する澄んだヴォーカルが各方面から好評を得ている。2010年頃よりSSWとして活動を開始。2012年、milk・number0の楽曲へのゲスト参加や、ドイツの人気デュオ・It’s a MusicalのEPにカバー曲が収録されるなど、活動を本格化。同年ミシェル・ゴンドリー監督映画『ムードインディゴ~うたかたの日々~』の公開記念EPを制作し、デビュー前から話題となる。2013年12月、小山田圭吾(コーネリアス)、イトケン、梅林太郎(milk)、千住宗臣らが参加したデビュー・アルバム『Why White Y?』は高い評価を獲得。また、堀江博久との「We’ll meet again Acoustic Tour」、Curly Giraffeや坂本美雨との2マンを成功させるなど、ソロ・バンド編成問わずライブ活躍も積極的に行っている。各種フェスにも出演し、2015年故郷北海道の大型フェス「ライジングサン・ロックフェスティバル」への出演を果たす。その澄んだ歌声はCMソングでも評価が高く、ライフスタイル・マガジン「KINFOLK」ではモデルを務めた他、菊池亜希子主演の映画「グッドストライプス」にも出演するなど、自身の音楽の枠を超えて活動中。そして2015年11月、待望のセカンド・アルバム『AROUND the CORNER』をラリーレーベルよりリリース。現在sugar meのサポートバンドを務めるイトケン・吉津卓保・青葉聡希・大和田遥子をはじめ、Babi・OLDE WORLDE・石崎光(cafelon)など、才能豊かなゲストミュージシャンが参加。また、盟友であるIt’s a musicalのドラマーRobertとドイツ・ベルリンで現地レコーディングを行い、国境を超えてさらにポップでカラフルな作品となっている。

http://www.sugar-me.com/

【第2部】4月7日(土)18時~20時

青葉市子 / ICHIKO AOBA

1990年生まれ。

2010年よりソロ作品を発表し、

最新作は2016年、5枚目となる『マホロボシヤ』。

舞台出演、声優、CM音楽、ナレーション、イラストレーターなど多岐にわたり活動中。

www.ichikoaoba.com

【第3部】4月8日(日)11時~18時

EVISBEATS

趣味:サンプリングと畑とDIY

アルバム『AMIDA』『ひとつになるとき』など田我流との楽曲『ゆれる』や

鴨田潤が作詞の『いい時間』など良曲を多数制作。2018年春に3rdアルバム発売予定。

http://amida.blog27.fc2.com/

Punch&Mighty

キーボーディストのMICHEL☆PUNCHとDJ Mighty Marsによる2011年結成のユニット。

http://punchandmighty.tumblr.com/

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。

ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが話題となり、デビュー前にもかかわらずその声は5,000万人に届くことに。

2017年『Westbound EP』をリリース、活躍の場を世界規模で広げている。

http://michaelkaneko.com/

生々しく、独創的なサウンドとグルーヴィーで極上なライブパフォーマンスに定評がある大阪をベースに活動するファンキー・グルーヴ・マスター。数度のメンバー・チェンジを経て、2MC(BASI、サッコン)、Gu(TAKU)、Ba(Shyoudog)、Ds(TAROW-ONE)からなる鉄壁の現メンバーとなる。1998年結成当初から大阪を拠点として活動し、日本におけるヒップホップ・バンドのパイオニア的存在として、またミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受け続けている。2001年3月、デビュー作となるミニ・アルバム「ONE DAY」(RD RECORDS)をリリース。以来、これまでに5枚のフル・アルバム、4枚のミニアルバム、4枚のシングルをリリース。TAKU、Shyoudog、TAROW-ONEからなる韻シストBANDとしても1枚のアルバムをリリースしている。その他、客演も多数。2016年にはPUSHIMが主催するレーベル“Groovillage”へ合流。6月15日には通算6枚目、約2年8ヶ月振りとなるオリジナル・アルバム「CLASSIX」をリリース。偶数月には大阪、東京での主催イベント「NeighborFood」も開催中。評判が評判を呼び満員御礼で継続開催されるなど、大阪、東京を含む各地で韻シスト・マニアが確かな足取りで増殖中。

HP:http://www.in-sist.com/

1990年生まれ、神戸在住。Producer/DJ。

2013年4月にスマッシュヒットした「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録したアルバム「lost decade」を自主制作にて発売。

同年秋には「Don't Stop The Music」でメジャー・デビュー。以降、「First Album」「POSITIVE」と2枚のアルバムやリミックス・アルバム、EP各種をリリース。

2017年2月には約1年半ぶりとなる新曲「SHOPPINGMALL」、続く3月に新曲「BABY」を連続配信リリース。

2017年5月24日にメジャー通算3枚目となるアルバム「FANTASY CLUB」をリリースしている。

https://tofubeats.persona.co/

東京を拠点に活動するエクスペリメンタル・ソウルバンド。2016年9月に全国リリースした自身初のフルアルバム『Sphere』は第9回 CDショップ大賞 ジャズ賞を受賞。ジャズやソウル、ヒップホップなど様々な音楽に影響を感じさせる彼らの幅広い音楽性は多方面から注目されており、デビューわずかながら2017年夏には第16回 東京JAZZやSUMMER SONIC 2017など多数のフェスへ出演。また米Blue Note Recordsを代表するシンガーJosé Jamesの最新アルバム『Love in a Time of Madness』のリードトラック 『Live Your Fantasy』のリミックスを担当、同年2月にはヨーロッパ2大都市公演を成功させるなど、国内に留まらず海外からも多くの注目を集めている。2017年9月、新作ツイン・アルバム「Castor」「Pollux」をリリース、11月にはNYの気鋭バンドTHE LOVE EXPERIMENTと共作アルバム「BINARY」を連続リリースするなどその精力的な活動から、”今”最も注目を集めるバンドである。

http://www.wonk.tokyo/

モデルとしても活動するメイリンのソロプロジェクト、ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)

作詞作曲、トラック、リリック全てを彼女が手掛け、2016年に配信「恋のバカンスE.P.」でデビュー。その後、1stアルバム『ZOMBIE-CHANGE』をリリース。2017年3月には2ndアルバム『GANG!』をリリースし、リリースパーティーを青山のPIZZA SLICEで開催。また、SUMMER SONIC 2017、WORLD HAPPINESS、コヤブソニックなどのフェス出演や、TAICOCLUB主催のサンリオ43周年パーティー、sakaiとUndercoverによるPartyへのライブ出演など、活動範囲は多岐に渡り、ジャンルに捉われないオリジナルティ溢れる音楽性と、独自の世界観を放つライブ・パフォーマンスは中毒性が高く、今最も注目される女性アーティストのひとり。

・公式サイト、SNS

HP:http://zombie-chang.com/

instagram:https://www.instagram.com/meirin_zzz/?hl=ja

音を旅する探検家。

地元は名古屋で、スケートボードやダンスをして過ごす。

アメリカ留学時にラップを始め、2008年よりサクラメントのローカルヒップホップクルー:WILD LIFEに所属。

2012年にはインド古典音楽にのめり込む傍ら、実験室に篭り地元名古屋のビートメイカーCAIBEATZとアルバム

"Timescale"、"Future Story"を発表。iTunesで発売され、好評を集める。

2014年に、帰国後、東京に移住。EVISBEATSとの共演で話題を呼んだ"SAMSARA"のPVを引っさげて、日本での活動を本格的に開始。

現在までに3枚のソロアルバムをリリースし、アーバンな環境で新たな表現法を模索中。

音楽のジャンルを崩してレゴのように再構築するのが趣味。納豆ごはんとビールがあれば生きていけると思っている節がある。(同時に飲み過ぎに注意したいと思っている。)

日本で、世界でも珍しい楽器“ハンドパン”奏者“久保田リョウヘイ”

ハンドパンは2001年にスイスで発明された新しい楽器。ガムランを想わせる心地よい音色と打楽器としての魅力を併せ持つ。スティールパンの派生型として誕生し指で弾いて演奏するのが特徴。自身高校生の時に見たハンドパンに衝撃を受け独学で演奏法を習得。渋谷・原宿でのストリート演奏が話題となり、東京を拠点に活動中。現在19歳。ソロ演奏だけでなく、様々な楽器やDJとのコラボまで演奏のスタイルは幅広い。一度演奏を聴いたら耳から離れない癒しの音色を是非体験して欲しい。

https://www.ryohei-kubota.com/

2013年、年の瀬に生まれた天才バンド。

3枚の名盤と、ライブにおける数々の衝動をオーディエンスの記憶に残す。

2018年より「TENSAI BANDⅡ」に未検証アップグレード。

Sundayカミデと奇妙礼太郎を中心とした天才的あれやこれや。

http://tensaiband.com/

オーストラリア先住民族の管楽器ディジュリドゥの奏者・画家。

1998年にアボリジニーの聖地アーネムランドにて開催された「バルンガディジュリドゥコンペティション」にて準優勝。ノンアボリジニープレイヤーとして初受賞という快挙を果たす。全国の野外フェスティバルや海外にも活動の幅を拡げ、勢いに乗っていた2009年、追突事故に遭い「外傷性脳損傷による高次脳機能障害」と診断され、記憶障害を患い活動を休止。2010年、事故後間もなく描き始めた点描画が評判となり、全国各地で展覧会を開催。11年には再起不能と言われた音楽活動も苦難を乗り越え再開した。

2012年、GOMAの復帰を描いた映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が第25回東京国際映画祭にて観客賞、韓国全州映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞。以降「旅のチカラ(NHK)」「ハートネットTVブレイクスルー(Eテレ)」など、事故後のGOMAの活動を取り上げたTV特番の放映や番組出演も精力的に行う。2016年、事故後のGOMA自身の日記やアート作品などをまとめた初の書籍「失った記憶ひかりはじめた僕の世界」を出版。2017年、新宿タカシマヤ美術画廊にて、これまでで最大規模となる個展『GOMA個展~再生~』を開催。現在は音楽活動のみならず絵画展、講演会と多岐に渡り活動中。

活動20周年イヤーとなる2018年は、ライブ、絵画展示、講演会、ワークショップ、映画『フラッシュバックメモリーズ』3D上映など、様々な形で全国47 都道府県を網羅するツアーを行うとともに、同年2月には、GOMA&The Jungle Rhythm Sectionとして9年ぶりとなる待望の新作『STARTING OVER』をリリースする。

(official website) http://www.gomaweb.net

(official Facebook) http://www.facebook.com/GOMAOFFICIAL

(official Twitter) http://twitter.com/goma_didgeridoo

(GOMA 書籍特設 website) http://gomaweb.net/memory/

(映画フラッシュバックメモリーズ3D official website) http://flashbackmemories.jp


2月17日(土)開催「結いのおと」×GOMA全国ツアー「STARTING OVER」

コラボ企画『おとのわ』

イベント概要

結いのおと✕GOMA全国ツアー「STARTING OVER」コラボイベント「おとのわ」

日時|2月17日(土)開場17:00/開演18:00(終演21:00予定)

出演|GOMA

内容|映画「フラッシュバックメモリーズ3D」の上映、ミニライブ&トークショー

会場|御料理屋kokyu.(〒307-0001 茨城県結城市結城1085)

お問合せ|結いプロジェクト事務局

0296-33-0073(平日9:00〜16:00)

Mail|info@yuiproject.org

※御料理屋Kokyu.へのお問合せはご遠慮ください。

プレイガイド

前売り2,500 円(枚数限定)/当日3,000 円(前売りが余った場合のみ)

webチケット購入はコチラ→https://otonowa2018.peatix.com

店頭販売|御料理屋kokyu.・結いプロジェクト事務局(結城商工会議所内)にて

※終了予定時刻が21時となる為未就学児の入場はご遠慮ください。

※会場のキャパが大きくないのでお早めにお求めください!!

詳細はコチラ→goo.gl/WQ3TkE